トヨタ自動車が揺れている

自動車産業は一次下請けの巨大な企業から二次、三次、末端は、とうちゃん、かあちゃんの町工場、ばあちゃんが内職で今日は1日1000円出来たねってところまである裾野が広い産業である。この10年、トヨタは猛烈なコストダウンを行ってきた。30%のコストダウン、更に何%。いやならけっこうですよ。だいたいこれらは末端にしわ寄せが行くものです。もう自給700円のパートの人件費も払えない工場も多い。そんな弱者の犠牲の上に成長をしてきても、こんなことが永く続くはずはない。
安くていい車だから消費者から支持され何とかギリギリバランスが保てたのだと思う。しかしダメな車らしいと噂がひろまったら一気に崩れていくと思う。アメリカの公聴会には豊田社長自ら、自家用ジェットででも乗り込んで説明するべきだったと思う。強者の驕り、栄枯盛衰という言葉が頭をよぎります。


低所得のお年寄りが困っている

 民主党のマニフェストには後期高齢者医療制度の廃止がうたわれていました。
その後、この問題はどうなったのでしょうか。鳩山総理は「すぐに廃止できると思っていたが、二年かかる」と答弁。長妻厚労大臣も「システムの変更にはあと2年はかかる、4年以内には移行したい」とトーンダウン。資産のあるご老人はそれでも良いでしょうが、失礼ながらやっと暮されているご老人は、ただでさえ少ない年金から天引きされ死ねというのと同じような気がします。やっぱりこれも票集めで言っていたのかと、がっかりさせられます。「低所得のお年寄りは本当に困っているのです」中央の変更を待たずとも、加須市でできることはないのでしょうか。加須市医療診断センターでは5〜6年しか経っていない1億近い機器を入替えるそうではありませんか。そんな予算があるならと思うのは私だけでしょうか。

加須市長選挙

 加須市長選挙は4月18日告示、25日投票なのですが、すでに水面下ではいろいろな動きがあります。
現在立候補表明をしているのは、大橋現市長だけですが、もう一人加須市内から名の知れた人が出るかもしれません。そうなると票が割れ、勝ち目の少ない騎西、大利根からもだれかが立候補するのではないでしょうか。民主党がごたごたしているので、推薦をもらうかどうするか、悩んで表明が遅れているのかもしれません。これは全くの推測の話です。誰が立候補するにせよ、前回のような汚い選挙だけはやってほしくありません。市長になろうとする人が組織のトップにいる人が「法に触れなければ何をやってもいい」そんな「ズル」はしちゃいけません。

加須市の中学3年生の諸君へ

 今まで一生懸命努力し頑張ってきたことでしょう。希望校へ入学できるようにラストスパートです。春には新しい制服姿で元気に高校へ通う笑顔を見せて下さい。そんな笑顔が私の力の源です。
自分自身の目標と夢に向けて最後まであきらめず頑張って下さい。自信をもって受験に望んで下さい。


この加須市はどうなってしまうのでしょうか。

 ある地区の出来事です。その地区では1500世帯もの住民がおり、場所によって粗大ゴミの集積場が遠くなり、難儀をしていました。集積場が遠い地区の人達は再三にわたって区長に懇願しましたが少数意見として取り合ってもらえず、結局、自治会を脱会し新しい会を作ってでも近くにゴミ集積場をつくるそうです。どうしてここまでこじれてしまったのでしょう。
1つ増やすのがそんなに大変なのでしょうか。100坪もの土地が必要という話ではないのです。5坪程度のスペースはいくらでもあり、月に一度自治会の費用で借りればすむことなのです。区長は地元選出の議員は加須市の行政担当者はいったい何をしていたのでしょうか。
聞けばこの地区は某施設の売店からの利益が自治会に入るそうではありませんか。こうゆうことに使わず何に使うのでしょうか。市議会議員様も、それは個人の問題だという認識らしいですが、個人の問題ではないことは小学生でもわかります。政治家の使命は困っている人を救うことではないでしょうか。
私は先ほど役所に出向いて行政担当者に「あなた方がだらしないから、こうゆうことになるんですよ。もっとしっかりしなさい」と優しく抗議をしてきたところです。とにもかくにもこの街はどうなってしまうのでしょうか。

汚れた農業用水路について

 今でも加須市には農業用水路に生活排水が排水されているところが多くあります。
当然浄化槽の排水も排水されています。浄化槽の維持管理が徹底されていれば良いのですが、そうでなかったら。「うちの米は食べないほうがいいよ」なんて言う農家の方もいます。緑と清流の街を謳う加須市がこれでいいのでしょうか。
農業集落排水も莫大な予算が必要なこと、各家庭の自己負担も大きいことから加入率は当初の計画より低い状況で加須市全地区への導入は不可能であります。どうしたらいいのでしょうか。皆で勉強し考える時に来ているように思います。近く、簡易水質検査具をつかって、地元を調査してみようと思っています。その時は写真入りで公開したいと思います。


平成元年生まれの皆様が成人になりました。

 今年、成人式を迎えられた皆様、おめでとうございます。
皆様は平成元年に生まれた方々で、「ゆとり教育」という実質失敗であった国の政策の中で翻弄されたことと思います。
 1992年(平成4年)9月から第2土曜日が休業日に変更。1995年(平成7年)4月からはこれに加えて第4土曜日も休業日となった。
 1996年(平成8年) 文部省・中教審委員にて「ゆとり」を重視した学習指導要領を導入。
 1998年(平成10年)〜1999年(平成11年) 学習指導要領の全部改正(2002年度〔平成14年度〕から実施) ・・・ゆとり教育の実質的な開始
まさしく皆さんが小学生のころに「ゆとり教育」は始まりました。
もともと勉強についていけない子供達が多いというのに、これはないだろうと当時思ったものです。ゆとりの意味を勘違いしていたのです。
学校がもっと良く勉強を教えて、はじめて子供達にゆとりができるのではないでしょうか。
結局これは子供達の為にならないことがはっきりしてきます。
2005年(平成17年) 中山成彬文部科学大臣、学習指導要領の見直しを中央教育審議会に要請。
次年度より指導要領外の学習内容が「発展的内容」として教科書に戻る。
2007年(平成19年) 安倍晋三首相のもと「教育再生」と称して、ゆとり教育の見直しが着手されはじめるが、日教組は「ゆとり教育を推進すべき」との主張を続ける。
2008年(平成20年) 新学習指導要領案が告示される(幼稚園は2009年度、小学校は2011年度、中学校は2012年度、高等学校は2013年度から完全実施)
ゆとり教育の事実上の終焉。
勉強についていけないのに、先生は親身になってくれなかった。本気で相手にしてくれなかった。
そんな思いが成人式での一部の人間の暴挙として現れているように思います。けして良いことではありませんが、社会への失望感や恨みが、彼らの心の奥底にはあるように思います。


民主党には期待をしているのですが。

 昨日、藤井氏が財務大臣を辞任したこと、とても残念に思います。
藤井氏は子ども手当への所得制限導入や診療報酬引き上げ反対を主張していました。
至極当然あたりまえのことであると思っていました。金持ちの子供家庭に子供手当ては必要ないし、過酷な勤務医の方は別にして外車に乗っている町医者様をこれ以上優遇してどうなるというのか。しかし小沢氏は次々に覆し、12月16日の民主党の重点要望の際には「国民の声をちゃんと聞いてやってくれ!」と言いました。何が国民の声なのか、勝手に決めないでくれと思ったのは私だけでしょうか。自民党とちっともかわらない貴方の金権体質に対して、国民の声を知っていますか。政治団体を隠れ蓑に企業献金をしていた西松建設、それをだれからの献金だったか知らなかった。違法なことは一切やっていないという。こんなことよく素面で言えるものだと感心してしまいます。日本国民は、それほど馬鹿じゃないと私は思っています。

加須市の民主党も、ちぐはぐでまとまってませんね。本当なら今頃、市長選 出馬表明があってもいい時期ですが…。加須市をどうこうしたいというより、ただ市長になりたいっていうだけじゃ支持は得られません。そして、このような方が何人もおられては…。さぞ頭の痛いことでしょう。はてさて、これからどうなることやら。


政官業の癒着

 政官業の癒着は国会議員、中央省庁、大手企業に限ったことではありません。地方の市町村でも、立派に行われています。2年後に○○億円の予算で○○ホールを建設する計画があるんですよ。ほぉーそれは素晴らしい、是非わが社も参加させて頂きたいもんですな。選挙の時は応援させていただきますよ。こんな会話があったかどうかは解りませんが、市長は某ゼネコンの支援、子飼いの市議会議員の協力もあり当選する。建設部会の市議達の所には下請けでも仕事が欲しい地元業者が1cm厚茶封筒を手土産にハイエナのごとく群がってきます。しかし反対する議員も現在半数に近い。奴と奴を丸め込めば賛成多数で決まりだな。2人の議員は飲む打つ買う+現なまで賛成にひるがえる。共産党議員が身を乗り出し唾を飛ばして反対しても、徒労に終わる。賛成多数でこの議案は可決されました。役所の担当者は市長から、議長から、有力市議からプレッシャーを受ける。正規の入札に見せかけて、いかに市長ご指定の業者が落札できるようにするかが腕の見せ所。そりゃもう予定価格のリークしかないのです。こんなストーリー、身に覚えありませんか当事者の皆さん!久しぶりに、きな臭い話となりましたが今年は加須市もきな臭くなりそうですね。

勉強が不得意でなかなか友達と遊べない子供達

勉強が不得意でなかなか友達と遊べない余裕の無い子供達が大勢いることをご存知ですか。
もう現在の教員だけでは手が届かない子供達です。
解らなければ解るまで教えてあげる。これは当然のことではないでしょうか。
小中学の義務教育の内容なんです。ちゃんと教えればほとんどの子供が理解できるはずです。
それが今の小中学校はまったく出来ていないのです。だから子供達は塾に行くのです。遊ぶ時間も無くなるのです。また経済的理由で塾に行けない子も多いです。その子達はある時点から算数、数学は、ちんぷんかんぷんになるんですね。先生はそれを知っていても、知らないふり。先生も余裕がないのですね。また昔の話で恐縮ですが、昔は50点以下の子は残されて放課後1時間2時間勉強をさせられました。明日はここをやるから予習をしてこい。今日やったここのところは帰ってから必ず復習しろよ。と厳しく言われたものです。今は、こんなことをやってくれる先生は、言ってくれる先生は少なくなりました。
人員的に難しければ出来るように講師を増やす、アシスタントを増やすなりすれば良いのではないでしょうか。一流大学を出ていても職がない人達が今大勢います。このような方々に手伝ってもらったっていいのではないでしょうか。一方では何十億も使って新しい給食センターを作る予算があるというのに、あたりまえのことがなぜできないのでしょうか。これもやっぱり私達大人の責任です。
義務教育の再点検、真の教育とは何かをもう一度考え直す必要があると思います。

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中野勝守

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