トヨタ自動車が揺れている
自動車産業は一次下請けの巨大な企業から二次、三次、末端は、とうちゃん、かあちゃんの町工場、ばあちゃんが内職で今日は1日1000円出来たねってところまである裾野が広い産業である。この10年、トヨタは猛烈なコストダウンを行ってきた。30%のコストダウン、更に何%。いやならけっこうですよ。だいたいこれらは末端にしわ寄せが行くものです。もう自給700円のパートの人件費も払えない工場も多い。そんな弱者の犠牲の上に成長をしてきても、こんなことが永く続くはずはない。
安くていい車だから消費者から支持され何とかギリギリバランスが保てたのだと思う。しかしダメな車らしいと噂がひろまったら一気に崩れていくと思う。アメリカの公聴会には豊田社長自ら、自家用ジェットででも乗り込んで説明するべきだったと思う。強者の驕り、栄枯盛衰という言葉が頭をよぎります。
安くていい車だから消費者から支持され何とかギリギリバランスが保てたのだと思う。しかしダメな車らしいと噂がひろまったら一気に崩れていくと思う。アメリカの公聴会には豊田社長自ら、自家用ジェットででも乗り込んで説明するべきだったと思う。強者の驕り、栄枯盛衰という言葉が頭をよぎります。
- 2010.02.07 Sunday
- 日本国を憂う
- 09:46
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- by かっちゃん














